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会社概要
「解体屋」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
恐い・乱暴・騒音・不法投棄・廃棄物…これまでの大量消費、大量廃棄の世の中では、いわゆる「悪質な解体業者」がたくさん存在しました。残念ながら、今でも不法投棄をする悪質な業者がいるのが現状です。
私はこの道40年以上、解体業ひとすじでこの町に携わってきました。その頃は、世の中に「もったいない」という言葉が当たり前に使われていた時代です。
家屋の解体時には、瓦は外して再利用したり、大きな柱は釘を抜いて、古材として次の家で利用してきました。
また当社では、世間の環境意識が高まる前から、廃木材をチップに加工して、段ボール・パーチクルボード等の原料として再利用したり、サーマルリサイクル(燃料化)にも早くから取組んでいます。
私たち新世紀解体は、工事を通して、“次の世代を担う子どもたちの未来”の足場を支えています。

お客様のために
- 社員は、お客様第一、安全第一、近隣第一、環境第一、社員第一と考え、業界No.1の企業を目指し行動し、現場も営業もいつも明るい対応でお客様をもてなします。
- 廃棄物の適正なリサイクル、技術力、実績で信用を築き、安心感を与えられる企業を目指します。
地域のために
- 未来の地球の為に、リサイクル率を極限(100%)まで高めることを目指します。
- これまで、産業廃棄物が地球に悪影響を及ぼしてきました。私共では”これから生まれる未来の子供達に美しい地球を残す”をモットーに、廃棄物のリサイクルと適正処理を徹底します。
No1解体工事企業を目指して
- 解体専門業者であり続け、技術の向上に努めます。
- 解体屋=3Kのイメージを払拭して、魅力溢れる業界・会社を目指します。
- “モラルある解体業者のみ生き残るべき”と強い信念を持ち続けていきます。
- 下請で工事する場合も、決して下請体質になることなく、元請けの意識で、責任を持って施工します。
- お客様からの意見やアンケートからいただいた意見を素直に受け止めて、更なるサービスの向上に努めます。
- 安全教育及び解体工事に必要な資格の取得を推進し、日本の宝である職人の技術伝承に努めます。
会社概要
| 商 号 | 有限会社 新世紀解体工業 |
|---|---|
| 創 業 | 昭和47年(有)猪俣産業にて建設工事解体工事の設計施行を始める |
| 設 立 | 平成13年3月 |
| 資本金 | 600万円((株)猪俣産業より分社) |
| 事業内容 | 解体工事(工事に付帯する一切の業務) |
| 事務所 | 〒350-1234 埼玉県日高市大字上鹿山 689-16 TEL:042-984-2860 FAX:042-984-2867 |
| 営業所 | 毛呂山営業所 入間郡毛呂山町大字岩井605-1 |
| 取引金融機関 | 武蔵野銀行 日高支店 飯能信用金庫 日高支店 |
| 建設業許可番号 | 埼玉知事(般-18)第56473号 |
| 産業廃棄物収集運搬業 許可番号 |
産業廃棄物収集運搬業 許可番号 埼玉県 1106079086 川越市 10300079086 さいたま市 10100079086 東京都 第 13-00-079086 群馬県 1000079086 |
| 保有機械 | 油圧ショベル 11台 ダンプ 17台 |

会社地図
会社沿革
| 昭和47年 | 日高市田波目887番地にて資本金150万円で(有)猪俣産業を創業する 建設工事、解体工事の設計施工を始める |
| 昭和61年 | 土木工事の設計施工の営業を始める |
| 平成3年 | 株式会社猪俣産業とする |
| 平成4年 | 産業廃棄物中間処理業を始める(リメイクプラント部創立) |
| 平成12年 | 資本金2,000万円になる |
| 平成13年 | 特定建設業になる |
| 平成13年 | 解体部を分社 (有)新世紀解体工業設立 |









